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【 桜見町駅前 】



現在のところ、ドーム内と外を結ぶ地上線列車の
運転再開の目処が立たず、この駅は休業状態。
近くにある地下鉄『桜見町駅』が代役を果たす。
【 荷馬車通り 】



本庁街通りと交わる道で、配給物資の輸送などに
利用されることが多い。現在、右手にある建物は
ウェヌス(治安管理局)が活動中継点として利用。
【 ユピテル (内世界調査局) 】



海を背にする建物で、ユピテル(内世界調査局)が
資料室や相談窓口などを設置し、一般にも情報を
開示する施設として利用されている。
【 本庁街通り 】



湾内地区を横断するメインストリート。内世界で
生活する人々の往来が多く、露天商なども増えた。
左手にある建物は、配給品倉庫に利用されている。
【 奈々浜公園 】



公園の北側にある噴水は、地域の人々の憩いの場。
また、南側は広い敷地――野外球場となっており、
休日には地元KBチームが対抗試合を行っている。
【 奈々浜埠頭広場 】



スフィア(10th)以前は、観光船の停泊する大型の
公園が存在したものの、現在それらの施設は消滅。
奥に見えるのは、高さ約100mのTLSタワー。
【 チャイナタウン 】



奈々浜の開港初期から存在する、外国人居留地。
スフィア化以前の活気を取り戻そうと、地域民が
飲食店の営業を再開し、徐々に人が集まっている。
【 TLSタワー 】





展望台立入禁止
【 百八階段前 】



川沿いに商店街が立ち並ぶ地域で、この一画には
琴良が店番をする菊下米店がある。傾斜のきつい
階段の上には、神社と茶屋が存在する。
【 明雪茶屋 】





開店準備中
【 パサージュ神学校 】



内世界に残る学生たちのために開放された学舎。
外世界からの支援を頼りに、教会関係者と地域の
ボランティアによって運営が支えられている。
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