2009/6/26 金曜日

┠ω-)っ ドンヨリ入ります

カテゴリー: 雑記 — J-MENT @ 18:30:28


~キャラクター紹介も終わり、ネタが尽きた週末~

 エルモでも召喚するか……と思っていたのですが。

――※――

 なんと、「待った」がかかりました。諸般の事情で。
 何か規制にひっかかったとか、そういうのではないのですが“来週”に持ち越しです。

 ……と、いうわけで。

 いつものように、フライング情報提供担当の私がブログでシルエットを公開します。

 090626se_elmo.jpg 効果的目線入りで。

 はい、みなさんご存じ……ご存じすぎてマズイですね。シルエットですらないし。

 というお約束はおいといて。

  090626elmo.jpg 火曜の墓守。

 こちらが、本作で主人公を務める“エルモ・コスタ”のシルエット。

 彼が何代目か知りませんが、現在のネミの村における“火曜の墓守”です。

 ちなみに、先代はエルモの養父にあたる“アルマンド”という男性。
 そのアルマンドが謎の失踪をしたせいで、夜の仕事を始めなくてはならなくなってしまいました。
 夜の仕事……という単語でドキドキしましたか? しませんね、はい。
 どんな仕事か判らないのにトキメキも何もあったもんじゃありませんよね。
 そうですね。誤解がないようにいえば、接客業です。
 接客業!

 ……が、お酒をつぎつつお客様の代わりにフルーツ盛りを頼むとか、そういうタイプのお仕事とは違います。
 どちらかといえば、『トラブルなくお客様にお帰りいただく』をモットーにするポジションです。

 ――用心棒?

 と、そんなわけで。もうちょっと詳しい情報は、来週の金曜日辺りをご期待ください。

 がんばれ、火曜のフルーツ盛り。

 ノルマのためには心を鬼にし、しれっと注文するのだ!

――※――

J「あー、もしもし。今日は心を鬼にして注文します。コレットの恥ずかしい絵をお願いします」
笛「……」

090626hcg.jpg

 そうきたか。曲解、そうきたか!

 ……いきおいだけで頼むとロクなことがないという証明ができました。惨敗。

2009/6/19 金曜日

┠ω-)っ 8人目

カテゴリー: 雑記 — J-MENT @ 19:41:39

~なんそう~

 さとみ

――※――

 はい。8人目に犬先生が来たので、馬琴先生と引っかけてみました。……3点。

 本日のご紹介しますのは、一風変わった妖精――オットリーノ・ロッタ。

  090619otto.jpg ダンディ系雑誌の表紙を狙おう。

 本人曰く、『金曜の騎士』だそうで。
 曜日が絡む称号を持つあたり、何となく主人公のエルモと関係がありそうです。

 と、詳しくは世界観説明が始まった頃にでも……ということで。

 今回は、オットリーノ先生が生まれた経緯につきまして。

 まず、配役的に『領主』と『警官』と『先生』の3枠がありまして。

 領主役は、『サラのお父さんorお母さん』の選択肢から、母であるヴァネッサに。
 続く警官役は、役職が変化して『村長』となり、先週ご紹介したガスパーレが担うことに。
 お堅い役から楽なポジションに移動したら、身体も丸くなりました。
 ※立案当時は『警官に娘が居て……』という設定があり、これが変化して現在の村長&ヘレンとなりました。

 そして、問題の『先生』にさしかかったとき。

 スタッフの誰かが、どこからともなく『喋る犬』を連れてきました。
 ……で、それを『先生』にしようと。
 まぁ、何となく面白そうだったので「仮採用」となり、デザインの話になったのですが。
 そのとき、スタッフ内のイメージに大きなズレがあることに気づきました。

 普通の犬が喋る or 人間スタイルの犬が喋る?

 どちらもありと言えばありなのですが、先生という存在は“教える側の立場”の人です。<人じゃないけど

 仮にお説教などするシーンがあったとして、先生が学生を見上げて講釈する格好になるわけでして。
 それだと「ギャグになる危険があるな」ということで、人型紳士の犬先生を採用する方向へ傾き、現在のオットリーノさんが誕生しました。

――※――

J「あー、もしもし。今日こそは、おっぱいの話題を放置します。もうダメです。いいですね!」
笛「……」
J「今日のお題は、真面目に『妖精』です。ゲームの根幹を落書き説明でお願いします」
笛「ほほほ。この星にはおっぱいのでかい妖精さんなんていませんよ。残念でしたねザーボンさん!」

  090619fairy.jpg

 ホントだ、おっぱおなキャラが居ない……って、なんかよく判らないヤツが混ざってる!

 ……先生。週末は妖精の定義についてみっちり話し合いましょうか。

2009/6/17 水曜日

┠ω-) 別世界

カテゴリー: 雑記 — J-MENT @ 19:20:56

~異世界~

 何処に飛ばされても、最後は生まれたところに帰りたいと思う。

――※――

 スーパー。
 スーパといえば、『キャプテン・スーパー・マーケット』ですね。当たり前です。

 そんなわけで、キャプテン置いてけぼりで普通のスーパーに行きました。
 間違っても、動くフレッシュ肉の見本市みたいなところではなく、ごく普通のスーパーに。
 いつも深夜1時まで営業して、終わり近くには30~50%オフのお総菜などがあるので重宝しています、はい。

 ……で、自動ドアをくぐり、カゴを持ったところで警備員さんから『いらっしゃいませ』の出迎えのお言葉を受ける。ここまでが、いつもの1セット。
 そこから先は筋書きもなく、野菜か魚か肉か……とその日の気分で移動開始するわけです。
 ちなみにその日は、野菜コーナーから。
 きゅうりのばら売り1本36円が高いか安いか判断つかず、微妙なそり具合の一品を片手にしばし考えていましたところ。

「きゅうりね……」

 そんな声が漏れてきました。……真後ろから。

 え、なにこのオカルトサプライズ?

 人妻チックなおねだり声とかじゃなくて、妙齢の♂ボイス。
 別の意味で背筋がゾクゾク……いえ、ゾワゾワですわ、奥様。

 振り返ったら人生変わるかもしれないビッグチャンスなんて、こんな場面で使いたくありません。
 ここはひとつ、『聞こえない、知らない、小麦粉か何かだ』コースで堪え忍ぼうと思い、お地蔵さんに。
 ……と、後ろの気配がスーッと横移動し、「きゅうりもいいけど……」の追加ワードで、ほうれん草のコーナーへフェイドアウト。

┠ω-) いいけどなんだよ! 気になるじゃん!

 はっ、待て待て。これこそが罠!!

 こちらが問い詰めたい気分満載の視線で追いかけようものなら、見透かしたかのように振り返り、ロックオンする気だ!

┠ω-) ワシ、地蔵。お供え物のきゅうりだけがお友達。

 いやいや。きゅうりは畑からもいだ瞬間から、『食べ物以外の何者でもない』から。
 友達ちゃうねん。

 そんなわけで凝固しながらも、あやしい声の主の行動が気になり、横目でちらり、ちらり。

 するとその♂、各コーナーで『●●ね……でも……』とか、めっちゃ呟いている。
 ついでに見えたのは、両耳に刺さったイヤホンコード。微妙に音楽も漏れ漏れ。

┠ω-) 独り言かよ!

 どうやら彼は周囲の環境とは無縁に『自分だけの世界』を生きているようです。

┠ω-) おどかしやがって! ドキドキなんかしてないからな!

 まったくはた迷惑だ……と思いつつ、魚コーナーを目指して移動開始する自分。

 ……と、今度は――

「☆●$#▲◇……ohoh! ぃぇーぃ、fu-wa fu-wa」 ※イメージ

 さっきの♂とは別人が、首からi-podで超ノリノリ発声プレイ中。

┠ω・) なに、ここ、どこ、ここ? キャプテン呼んで一掃してーぇ!

 その手にした豆腐は買うんですか、買わないんですか……と見守っていたら、ちょっとだけ視線が交差。
 自分は無関心を装い、お菓子コーナーへ逃亡です。

┠ω-) まったく。どうしてみんな内なる声を出すのさ。

 客が少ない時間帯のスーパーとはいえ、各コーナーに2人ぐらいは居るんだから。
 もう少しこう、自分を抑えよう。ここは、外。外なんですよ、皆さん。
 人間、無意識に思考を呟くようになったら要注意ですからね!
 誰かと正面向き合って、会話しましょう!
 思考を停止させた会話はダメだからね!
 そんなことを考えながら、ふとお菓子の棚を見ていたら――

「……麩菓子か」

 またまた漏れる声が、自分の耳に!

 今度は誰!? どこのどいつ!?

   ↓
→ ┠ω-) ←
   ↑

 みなさん。
 くれぐれも独り言を口にするときは、周囲に人が居ないことを確かめてからにしてください。

 ……なお、失意の自分はしばらく海へ還ろうと思います。ざぶん。

 おわり

[次回予告]
 キャラクター紹介も次回でラスト。登場予定は……妖精です。

2009/6/12 金曜日

┠ω-)っ 悩んだ(7人目)

カテゴリー: 雑記 — J-MENT @ 19:24:53

~ 最初の子どもは ~

 Q:男の子がいい? それとも、女の子?

――※――

 A:どっちでも。母子共に健やかであれば。

 【一姫二太郎説】

 残念ながら自分には兄弟と一緒に暮らした経験もなく、『いつもはツンケン意地悪だけど、大変なときには必ず味方してくれる姉』も居なかったのでよく分かりませんが、噂では上が女の子だと下の男の子の面倒を見て云々でグッドな順番らしいです。わぁーぉ。

 しかしこれを目指すには、2人の子どもを養えるだけの稼ぎと覚悟が必要ですよね。
 子どもに贅沢させたいとは思いませんが、何か目標を持ったときにスタートさせてあげられるぐらいのことはしてあげたいところです。

 ……と、こんな話を書いたのは、「結婚して!」とか「認知してよ!」と3人ぐらいから同時に迫られるフラグを立てた(立てられた)訳でもなく。

 単純に、『今日のキャラ紹介は“おっさん”だから、少しは色っぽい話でも書いてお茶をにごそう!』として失敗しただけのことです。ごめんなさい。許してアホ毛。

  090612gas.jpg 戦え、僕らのおっさん!

 はい。前振りとは無関係なおっさん――ガスパーレです。
 簡単な説明とか欲しいですか?
 ……簡単な説明ぐらいならいいですかね?

 ヘレンの遠い親戚にあたる、ネミの村の村長です。
 本人曰く「元海兵でイケメンだった」そうです。寛大な心で信じてあげましょう。
 バストサイズ(直径)だけだったら、ブランディーヌにも勝利できます。
 でも、哀しいかな。非恋愛対象キャラなので、胸のサイズは無関係。
 ……あ。
 非に心がついて「悲しい」になると、このおっさんとの破滅型恋愛ルートが生まれそうですね!
 要らない? そうですね。奇遇ですが、自分も書きたくありません。

――※――

J「あー、もしもし。そろそろおっぱいネタも飽きられた感があるので、新境地に旅立とうと思います」
笛「……」
J「ナイチチを隠す女の子!……を一筆書き調でお願いします」

  090612hitofude.jpg ※クリックで原寸画像が出ます。

 一筆だ。あぁ一筆だ、一筆だ。

 でも、これで1つハッキリしたことがあるのです。
 ……原画家的には、ヘレンがナイチチキャラだという事実。orz

 自分だけは目を背けていたのに――

 新境地だと思ったら、真極地だった。何のことをいってい

2009/6/5 金曜日

┠ω-)っ マンマ!

カテゴリー: 雑記 — J-MENT @ 19:14:05

~ご飯~

ねこまんま! にゃー!

――※――

 いえ、猫まんまが主食というわけではありません。ただの連想ゲームです。<発想貧困

 ちなみに、わたくしJの最近の主食は、カレーです。一度つくれば、朝晩2食で足かけ3日持ちます。
 昨日作ったカレーは赤ワイン入り。

 これは、先々週作ったビーフストロガノフに入れ忘れた赤ワインですよ。orz

 肉やわらかー。もぐもぐ。うまーい。……ひとりはさびしいねー。

――※――

 ……と、そんなわけで金曜日。

 先週辺りから紹介されるキャラクターの年齢が上がってまいりました。

 はい、そこ。射程範囲を超えたからといって興味を失わないでください。
 人間、年を重ねることで得るモノもあります。
 本日紹介するヴァネッサなんて、お子さんを得てますよ! やったね、マンマ!
 ……旦那様は失ってますが。

  050604van.jpg サチウス・マンマ

 ヴァネッサ・デュラン。通称、モナ・ヴァネッサ。
 サラのお母さんであり、ネミの村やアルバーノの街がある一帯を治めている領主です。

 一人娘をしっかり育てようとする教育マンマ。
 当然、そんな娘に近寄ろうとする輩にはガードが堅く、主人公(エルモ)も例外ではありません。
 ……が、エルモの場合は特別待遇。
 他の誰よりも厳しく、ときには眼中なしの扱いもあります。<いいね! <なにが?
 さてさて、どれぐらい冷めく接してくれるか……登場をお楽しみに。

――※――

J「あー、もしもし。今日は、『E=おっぱいの事情』について説明しようと思うのですが」

笛「でた! 1986年に公開されたハリウッドSF超大作『E=おっぱいの事情』原題:HyperImmoralOppai」

J「…………」

笛「来週、シリーズ4作目が日本でも封切られますね。個人的には2が好きでした」

J「……先生、オチは?」(※)

笛「…………」

J「……分かりました。贅沢言わず、『I will B-cup.』ぐらいに治めておきますよ」<英語力0

 ――今日のところは。

  050604e3.jpg おまけ(さっき届いた)

※毎回、自分が最初の一行台詞で原画家に無茶振りし、返ってきたモノでオチをつけてます。