┠ω-)っ 桜、咲いた咲いたのチューリップ
~ 3月も終わりが近いのに寒い ~
帰っても広い部屋に1人。さらに寒い(´・ω・`)
――※――
桜の開花宣言も出て、「もう春なんですね」と思っていたのに。
昨日の帰りは吐く息も白かった東京地方から、こんばんは。
この2、3日、秋葉原の駅改札でポケモン帽をかぶったお兄さんお姉さんが多いです。
なんでだろうと思っていたのですが、遅ればせながら気づきました。
春休みなんですよ、もう。知ってましたか?
学生時代なんて遙か彼方な自分は、各月にある祝日が『何の日であるか』すら忘れ気味です。
でも、四月の祝日は知ってますよ。天皇誕生日です!
……すみません、知ってて間違えました。みどりの日です。<もう、『昭和の日』らしい。
はい、そんなわけで何を話してましたっけ?
あぁ、春休み!
春休みといえば、甘酸っぱい思い出が……ない。
というより、春休みってあーっという間に過ぎてしまい、あるのかないのか分からないレベルだったような。
アルバイトでもしてたっけ? それすらも記憶がない?
いやいやいや、卒業&入学の中間シーズンだから何かあるはず。
[小学校から中学校]
全校(幼~短大まで)95%が女の子という空間から、公立の学校へ進んだ記憶があります。
いじめられたりしないかと思ったこともあったりなかったりでしたが、そこはそれ。<なに?
新クラスメイト「なぁなぁ、J。女子ばっかりって、どんなだったんだ?」
髪の毛が短いJ「うん。女だらけって怖い」
真クラスメイト「だよな。うちもねーちゃん3人居て、すげぇこええの」
……みたいなノリで、それとなく納まりました。
思春期入る前なんて、そんなもんです。<遠い目
[中学校から高校]
学区内・学区外って単語、いまでも通じますか?<20年も経ったので不安
えっとですね、公立で自宅から通えると判断された範囲の学校を『学区内』といったはずなんですが。
自分が通うことになった学校って、その学区内でも一番端っこにありまして。<まさにギリギリ
通学に1時間~2時間かかる距離がありました。
……ん? なに、そのおおざっぱ過ぎる時間幅は?
はい、これはバス通学だったために、交通事情がすべてを決める世界だったからです。
髪の毛が伸びたJ「…………なんか、バス動かないね」
進学先が同じ友A「だな」
気が短くなったJ「これ、遅刻せずに通えると思う?」
進学先が同じ友B「無理だろ」
……春休みが終わり、遅刻しないように頑張れたのは1週間ぐらいまででした。
[高校から専門学校]
将来を考えないJ「先輩! 遊びにきました!」
高校の2つ上先輩「うん。でも、ここでは自分『先生』だから」
ダメダメな後輩J「ですよねー」
コンピュータの専門学校に高校時代の先輩が就職していたので、そこへ。
プログラマーになるつもりで入り、自分には向いてないのでは?……と思うのに1週間かからず。
[専門学校から社会人]
担任だった先生「Jさん。あなた、将来はどうするのですか?」
就職浪人決定J「先生、この2年で分かりました。自分はプログラマーになれません」
疲れきった先生「Jさん。あなた、成績もそこそこいいのに」
アレンジャーJ「それは自分の席の周囲が優秀で、いいプログラムを書いてくれたからです!」
ここで弁明しておきますが、丸々コピーはしてません。
ギリギリ理解できたつもりになれるために、完成品を見せてもらってから提出課題にとりかかっただけです。<さいてー
……とまぁ、軽く振り返ったことを後悔しつつも、blog1回分のネタぐらいにはなったので良しとします。
学生のみなさん。有意義な時間を過ごしてくださいね。
あとが怖いですから。<特に大のつく人たち
……で、何の話してましたっけ?<もういい。強制終了
P.S.
最後、強制とタイピングしたら、嬌声と変換された。
……現在を物語るに最適なエピソード。
トラックバック URL :