2008/1/31 木曜日

┠ω・) 何事も初め(始め)が肝心

カテゴリー: 雑記 — J-MENT @ 23:47:15

~ふと思い出したこと~

 業界で最初に仕事したときのシナリオテキストをサルベージ(バックアップ)し損ねました。まぁ、いっかー。

――※――

 何事にも『初めて』と呼ばれるモノがありますが、いまとっさに尋ねられたら……『何の初めて』を思い浮かべますか?
 やはり初○○だったり、初*だったり、挙げればキリもありませんが、そこそこ思い出に残るファーストな何かがあったと思います。
 さて、こんなネタ振りをしたからには、自分も『責任』をとらないとまずいですよね。初めてだけに。
 そんなわけで、本日は……自分の初体験でも。
 もちろん、ネタだという前提があるので微妙にそらした話題です(^^;
 20年近くも前の話よりは、10年手前ぐらいの方が新鮮味があって笑えると思います。

 自分がこちらの業界の門をくぐったのは、2000年に入るほんの少し前ぐらい。
 当時をあまり詳細に書くのは控えますが、A社のゲームコンテストでの受賞があってのことでした。
 ……と申しましても、こちらの業界ではなく一般系のコンテストでしたので、まさかいまこうして18禁業界で制作チームに所属することになろうとは思いもせず。
 ただただ、『いつか手元にあるオリジナルTRPGのルールを出版したいなぁー、えへへ』とか、人生分岐点でもとんちんかんな未来を夢見ていました。(※1)

 中略

 さて、あまりの与太話が続くと五里霧中な展開が待つので、ここは一気に『初めて』の場面までジャンプ。
 私の悩んだ『初めて』は、大人の時間――身体の会話シーンでした(^^;

 J「……リアルに考えると…………」

 身体でお話ししているので、口から漏れる余計な言葉はなく、乱れた呼吸のスピードが展開を物語るのですが。
 それをそのままやってしまうと……書いている自分も、読んでくださるであろう皆様にも、「厳しい冬の時代」がやってきてしまいそうで。
 かといって、台詞で状況説明を連呼させたら――
 それはそれで「このふたりは一体誰を相手にしているの?」みたいな感想が生まれるかなぁ……などと考えてしまい、まとまらない、まとまらない。
 おまけに、勉強用として買ってきたソフトは、気づいたら裸バトルしていたので参考になりません。

 J「むっきー!」

 結局、自分が悩んだ挙げ句に選んだのが、「まったり、自然に、優しい展開」の道でした。

 J「いいじゃない。好き合ったふたりの、ふたりだけの時間だもの!」(※2)
 そしてそれがどういう評価を受けたのか……は、さておき。

 一度書いてしまうと次からはそれほど抵抗もなく、何とか書き上げられるようになっておりました。
 それでも悩みはつきないモノで。

 初めて……は1回こっきり。
 でも、『コトの始め』は必ずシーンの回数分だけやってきて、毎度同じパターンではまずいわけでして。
 いつまで経っても、最初の一手で「これ!」っていうのが来ないと、なかなか書き始められないダメなライターなのです(--;

 今回のぼるしちのシーンは、どうなるんでしょ?

 一番難しそうな梗香を可愛く書けたらいいなぁ、と思っております。

------------------------------------
※1……システムの基本(能力値の算出や判定方法など)は、いまでも憶えてます。
※2……後日、三人で「なさる」シーンを書くことになろうとは思いませんでした。

2008/1/30 水曜日

┠ωT) さらば、我が愛機

カテゴリー: 雑記 — J-MENT @ 23:57:43

~かれこれ~

 2年近く使ったノートPC。

――※――

 前回のお仕事が本格的に始まる直前、買い換えたノートPCがありました。
 そのPCは、当時のモデルチェンジ直後に買った1つ前のタイプでしたが、とても気に入っておりました。

 いや、実を言うと買った直後はそれほどでもなく。
 自分が出向いた時期に残っていたPCは、すでに天板カラーが1色――ブラウンのみでして。
 個人的には、「ブラックorブルー系が欲しいなぁ」という気持ちが残った状態での購入だったので、ケースから出すたびに派手めなカラーを見てはそのことを思い出していました。
 それでも、苦楽を共にすれば愛着も湧くモノで、しばらくすれば全く気にならないカラーに。
 長時間テキスト入力するため、レストの部分が掌底型に色あせていき、「こいつは中古で売りに出しても、すごく安くなるなぁ」などと思っていました。

 そして、そのマシンも長期稼働のためか、昨年の夏にHDDが異音を発するようになり、新しいノートとバトンタッチ。
 しかし、データのサルベージ(バックアップ)のために立ち上げてからは、異音は一度として鳴らなくなり、はてどうしたものか……と。
 XPで安定した旧マシンに戻るか、環境も移行し終えた新ノート(悪名高いビスタ)にチャレンジするか。
 自分が出した結論は、「大金払っちゃったから、さすがに引き返せないね」ということで、茨ロードを選びました。

 その後、旧マシンはメーカーの専用中古引き取りで引き取ってもらうおうとしたのですが――
 HPで表示された買い取り査定は高いモノの、「この年季振りでは安く買いたたかれるだろう」と、そのまま部屋の片隅に寝かせておりました。

 *** 

 時は過ぎて新年。
 そんなノートPCにも、突然のようにお声掛かりが。
 何でも、移動時間に使いたいというお話。
 マシン性能としてはまだまだ現役ですが、見た目のくたびれ具合が……とお伺いを立てても、「OKです」とのこと。
 それならばということで……本日、事務所に運び、外付けのHDDと連結。
 新マシンには移行させていなかった以前の仕事データのバックアップをとり、リカバリーをかけることとなりました。

J「……あぁ、この壁紙は」

 前回のお仕事が始まり、しばらく経った頃に塗り上がってきたお嬢さんの絵を使い、自分専用に作った壁紙。
 メイド服にホウキを持って、掃除をするわけでもなく突っ立っているキャラですが、制作チームのみんなにとってはマスコット以上の存在。
 そんなキャラですので、「リカバリ=完全消去」のクリックにもためらいが生まれます。

J「でも、まぁ……これをしないと始まらないし」

 色々な想いを込めつつ、クリック、クリック。

 デジタルとしてのデータは消えても、この壁紙はしっかりまぶたと記憶に焼き付いております。

J「リカバリ、終わりました。どうぞ、お受け取りください」
笛「あい」

 ライターの相方としての役目を終え、新しく原画家のお供となるノートPC。

 今度は、ぼるしちのキャラクターたちへと命を吹き込むために利用されることとなりました。

 めでたし、めでたし。

2008/1/29 火曜日

┠ω-) こんなときに限って

カテゴリー: 雑記 — J-MENT @ 23:57:31

~示し合わせたかのように~

 目的の資料サイトにだけつながりません。他のところはいくらでもつながるのに。

――※――

 落ちるほど人が殺到するとも思えないのですが……

 横浜開港資料館

http://www.kaikou.city.yokohama.jp/access/index.html

 きっと朝には復旧していると思います。そう信じます(^^;

 自分の記憶が正しければ、来月(2月)の頭から『ぼるしち』に大きく影響をおよぼすであろう資料が公開されるはずです。

 去年の5月ぐらいからずっと待っていたチャンスなので、2月の週末に何度か通うつもりだったりします。

 本当は一度で済ませたいところなのですが――
 なにぶん写真撮影が禁止なため、『一通り見て記憶する』→『作中の必要なシーンに照合』→『間違えてないか確認のため、もう一度足を運んで閲覧』……といった感じになりがちです。

 資料館などで歴史的な文献や当時を知ることができるモノを見ると、何となくイメージする世界が生きてくるような気がします。

 ご近所の方がいらっしゃいましたら、大人200円を払って覗いてみてください。
 もしかしたら、来月から開始予定の『ぼるしちのご紹介』でニヤリとできる“何か”を発見できるかもしれません。

 あとは、うろうろしているJと遭遇とか(^^;

2008/1/28 月曜日

┠ω-) バチった!

カテゴリー: 雑記 — J-MENT @ 23:41:17

~それは突然に~

やってきて、みんなの動きを凍らせる。

――※――

 ピーンポーン♪

 事務所のチャイムがなり、自分がカウンターに向かうよりも早くにノック音。
 宅配便のパターンなのでそのままドアを開ければ、スーツを着てボックスを持った男性がひとり。

男性「どうも、私は……」

 なんのことはない。置き薬のご紹介で使った分だけお代が発生……の案内でした。

 ……と、これしきの応対で手が止まるのは予想の範疇内なので・す・が。

 今日は、これ以外にも手が止まる瞬間がありました。
 バチーン!

C「ん?」
ら「む?」
笛「あ?」
J「ほ?」

 CG作業をしていた二名と、プリンターに印刷指示を出していた原画がそれぞれのモニターから顔を離します。
 自分はといえば、「あれ、部屋が暗くなったね」……という鈍い反応。

 答えは簡単です。落ちました、ブレーカー。
 自分だけが反応薄いのは、ノートPC(電源落ちてもバッテリー駆動)のため画面が消えず、作業にも支障がなかったためです。

他「あーぁー」

 すみません×2。なんだか自分だけ無問題でゴメンナサイ。

 結局、足下を温める暖房機器が増えたせいで電気の消費量がアップし、プリンターの機動で一気に「も、もう……ダメっ」のゾーンに達したようです。

J「じゃあ、この暖房機。こっち側に移動しますね」

 左の壁のコンセントに集中しているなら、右の壁に映せばいいじゃない。
 ついでに、急な電力供給障害が起きても何とかなるように「UPS(無停電電源装置)を導入しよう」と決め、秋葉原の駅前まで行ったのですが。

 おかしいデス。価格なCOMで見た値段よりも、ずっとずっと高いデス。
 アキハバラなのに。アラハバキと違うのに。

 仕方なく諦め、ネット通販で買おうと決めて事務所に戻って数時間後。

 ばちん!

C「んぁ」
ら「むっ」
笛「あぅ」
J「……」

 今度はキレイに「右側の壁ブレーカー」が落ち、右側の壁から電力供給を受けている4名のうち3名が泣きました。

 …………すみません×10。浅はかなライターをお許しください。

 おわびと言っては何ですが、ゲーセンでとってきたこのチョコレート15箱をみなさんで自由に食――バスン!

 ――※――

 …………近日中には、どうにかしたいと思います。
 

2008/1/27 日曜日

┠ω-) 一周年記念(なんの?)

カテゴリー: 雑記 — J-MENT @ 22:03:57

~ 今回のレシピ ~

 一冊あたり140p+αを14部作成。ボイス収録用資料として提出。行き先などまるで不明(自分の管轄外)。

――※――

 きっとこれが、最後の資料作りです。長かったなぁ、ここまで。
 これさえあれば、ぼるしちのシナリオの7割とオチ寸前までが解るというネタバレ秘伝帳。
 残り3割のうち2割はイチャラブシーンなどにつき、恥ずかしいので資料から省きました。
 最後の1割は、神のみぞ知るフィーリング領域です。

01) A4横に連なる2pを片面印刷。
02) その後、手差しにて裏面に同様の印刷を施す。
03) 用紙中央にある薄い線をたよりに、A5に断裁。
04) A5システム手帳用パンチ穴開けで、2枚ずつ、パッチン。
05) 2p分が二組完成。

 140p×14部=1960p
 A4一枚につき4p分なので、用紙は490枚(両面刷るので、980枚分の出力)。

 カラーインクプリンターで、見開き状態のレイアウトを7枚(14部分)ずつガシャガシャガシャ。
 両面印刷用の紙は厚めで、一度印刷していることもあってローラーの巻き込みが多いため、仕方なく手差しで一枚ずつ。
 出来上がったA4用紙が場所をとるので、ブロックごとに積み上げ、適度にカッターと定規ではんぶんこ。
 気の遠くなるような量だったので、去年の末から休日にダラダラと作業を継続し……

 山積み

 こうなったー!

 そして、ちょうどその瞬間に事務所へとやってきたらすくさんを捕まえて……

J「あい、ビールです。ソフトいかに、カシューナッツです」
ら「……もぐもぐもぐ……」

 軽く週末の挨拶を交わしたあとで、穴開け星人にジョブチェンジ!

 ちなみに穴開け用具はひとつのみ!

 …………ぱっちん、ぱっちん。ぱっちん。2枚ずつ、ぱっちん、ばっちん。

 途中経過

 さすがに飽きたので帰ります。続きは明日。

☆おまけ☆

 これは昨日のお昼に地元で食べたラーメン。青ネギだらけ。

 麺が見えません。

2008/1/26 土曜日

歯医者で痛いのは麻酔でも「キュィーン」でもない・・・・

カテゴリー: 雑記 — 416 @ 17:39:25

ども、ご無沙汰すぎて、

J-MENTさんに「しっかりしてよ、もうっ」と軽いツンデレプレイを受けている416です。

今日は事務所に行く前に、最後のお勤めに言ってまいりました<歯医者

昨年、あごがふがふがして調子が悪かったので、歯医者にいってみたら

「はい、かぶせてある所が虫歯ね」(医者)。

そんで、10ン年ぶりに、パンドラの箱をあけることになりました。

そこは虫歯菌の楽園。

 そりゃあ、あごもフガフガしますって。

あ、そうそう最近の麻酔ってすごいですね。

最初に歯肉の上にガーゼみたいなのをのせ、表面を麻酔。(10分)

で、次に軽く表面をなんか電気はブラシのとがった麻酔器でチュイーンと(10分)

さらに最後に歯の奥にむかって麻酔(10分)

おい、痛くないのはいいけれど、始るまでに30分って!!

その後

ガリゴリ歯をけずり⇒うがい

ガムみたいな物をかまされて型取り⇒うがい

カバーができるまでセメントをうめて⇒うがい

416がこの冬風邪をひかなかったのは歯医者のおかげw

で、今日が最後の治療=かぶせ物を付ける日でした。

(声を大にして) 

皆さん気をつけてください。

かぶせ物を付ける前が一番痛いですよ!!!

詰め物をはずし、いざカバーを付ける直前

「ぷ、しゅーーーーーーーーーーーーーーー」(えあすぷれーみたいな音)

「ぎゃーーーーーーーーーーーーー!」(416の悲鳴)

かぶせる為には、水っけや余計なものが残ってはいけないので、

「強い」空気を患部にあて、乾かす件飛ばすそうです。

むき出しになった神経・エナメル質にあの風圧は・・・・・・

油断してました・・・・・

あ、そうそうこんな治療があるのに麻酔はないっすから。

虫歯のある人は早く治療するように。

楽しいバレンタインがまってますよ

(まぁ自分は関係ないっすけどね、準備はばっちりですが・・・(^^;;

2008/1/25 金曜日

┠ω-) 週末攻防戦

カテゴリー: 雑記 — J-MENT @ 23:58:35

~ 原画 vs シナリオ ~

 胸の大きさでモめるのは常日頃の話。胸だけにモめる。キャー、恥ずかしい。2点。

――※――

 週末金曜日の午後。今日を乗り切ればお休みの土曜日なだけに、勤労意欲も3%ほどアップします。
 自分の隣には原画家が座り、先日発注した18禁なシーンの最終修正(クリーン後の微調整)作業をしています。

笛「あ、表情差分の確認をお願いします」
J「あい」
笛「基本がコレで、指定にあった差分が……」

 表情に関しては文句ナシです。
 同僚をほめる行為はなるべく控えている自分ですが、今回の表情はグッときました。好感度×1です。

J「エロいエロい」
笛「みたかみたか」

 ……えっと、いまBlogを入力しているケータイ(アドエス)を原画家に貸したら、変な会話を挿入されました(^^;
 まぁ、そんな感じで次のシーンの絵をチェックしよ――

 ここで不肖Jが、唯一といってもいいぐらい『こだわる』瞬間がやってきました。

J「あ、ちょっと待ってください!」
笛「うぃ?」
J「ソコ、由梨江のソコ見せてください」

【今回の槍玉・由梨江】

   由梨江(ゆりえ) 

笛「? はいはい」

 100%表示だった全体像から、由梨江のお尻のあたりをズームしてもらい、チェック、チェック。

J「このお尻の辺りですが、Yシャツ裾のカットがこう、こうですね」

 つたない絵ながらも、着色されれば肌と白Yシャツのコントラストがまぶしいゾーンのイメージを力説します。

笛「あぁ、こんな感じですか? スイスイ」
J「いや、もっとこう、曲線に沿って割れるような……」
笛「……むむっ。こ、こう?」
J「あー、もうちょっと、こう、めくれあがる感じで」
笛「Jが珍しくこだわる!」
J「だって、だって! 裸Yシャツの醍醐味は、見え隠れの度合いと、Yシャツゾーンと太ももの境界線にあって……」
笛「…………む、むむむ」

 両者、シワだの、角度だの、七分丈だの、膝から下の落ち方だの、こだわる、こだわる、こだわった。

J「これまでです」
笛「うー、つかれた。あ、そうだ。次のシーンの表情差分なのですが……」
J「ああ、それはOKです。……って、ああ、そのショーツ。差分はどんな感じですか?」
笛「お。脱がし忘れてます。いまから脱がします」
J「いや、それは脱がさずに、ワキにこう……ズラして寄せる感じで……」
笛「エロいエロい」
J「いや、まぁ18禁なんで……って、ああぁ、ソコ。ソコは!」

 会話だけ再生するとただのヘンタイですが、実際の現場ではごく普通の会話。
 …………ん? 本当にごく普通の会話なのでしょうか?
 実は麻痺してないですか、我々って。

 ときどき、さらに横の他メンバーに「ダメだ、このふたり」とか失笑されるから、もうOUT?

 いやいやいや。昔、センセイに言われました。

 何も言われなくなったら終わりだと。

他「いやいや、もう充分おわっとるがな」

 ……………………と、いうことで。今日のBlogもおしまい。

 明日、また戦ってきます。

2008/1/24 木曜日

┠ω・) 戦いは始まったばかりだー。だー、だー。

カテゴリー: 雑記 — J-MENT @ 18:13:23

~本日の交流~

 打ち合わせ&新年会

――※――

 本日は、音楽関係を担当してくださる方との打ち合わせ。

 昨年末に資料をお渡しし、がっちり世界観を頭にインプットしていただいた上での話し合いは、スムーズに……い、いかない。
 資料は充分だった(といっていただけた)のですが、「それだけに、この世界を表現するBGMが非常に難しい」と言われました。

 ……薄々は分かっていたのです、そうなんじゃないかなぁーと。

 自分たちも依頼する際、どう表現していいのか分からなくなり、「とりあえず資料を」と郵便物としてぶん投げていたわけでして(^^;
 それがいま、当然のように返ってきて――さて困った。

  説明中のイメージ ※模索中の光景の再現

 途方に暮れつつもキャラカードと奈々浜マップを使い、ストーリーのポイント×2を追いかける形で説明し、さらにイメージを掴んでいただく方向で進め――
 2時間後、何とか着地点を見出すことができました。

 とりあえず、本日の前半戦終了!

 そして、これから舞台を変えて後半戦の新年会に行ってきます。

 ……生きて帰ることができるのかしら。ららら。

2008/1/23 水曜日

┠ω-) あれから半年

カテゴリー: 雑記 — J-MENT @ 23:58:29

~月日とは~

 流れるのが早いモノで、半年などあっという間でした。

――※――

 いま我々が制作している『ぼるしち』の原型が出来たのは、去年の4月ぐらいのこと。
 ……といっても、本当に原型も原型で詳細はまだまだ決まっておらず。

 登場人物たちも、以下のメンバーが一番最初に確定となり――

梗香(きょうか) 梗香   十丸(とおまる) 十丸

琴良(ことら) 琴良   龍護(りゅうご) 龍護

大喰らい さくら   八代(やしろ) 八代

リョウコ リョウコ

 そして、ほとんど時間をおかずに由梨江が候補に挙がり、八代パパ(千道)が登場。

由梨江(ゆりえ) 由梨江

千道(せんどう) 千道

 さらには茉莉、ヴァレンティナと続き……あざみが最後の最後でメンバーに加わってきました。

茉莉(まり) 茉莉

ヴァレンティナ ヴァレンティナ

あざみ あざみ

 こうして現在の12人が揃ったのが去年の5月末ぐらいのこと。

 しかし、当初の企画で予定していた10人枠(メイン6+サブ4)を越えてしまったため、大プロットに調整を開始しました。

 イベント絵の枚数から逆算し、18歳未満が見られないシーンの割り振りなどを考慮しながら、できるだけ通常シーンも削らず……など、あっちを立てればこちらが状態の連続。
 7月中旬ぐらいがデスロードで、大プロット片手に中プロットを立てつつ、舞台である奈々浜(横浜)の資料をかき集めてスキャン、拡大縮小、人消し、合成、トリミング、魔改造。
 念のために現地を視察しに行ったはずなのに、気づけば中華街で「マンゴープリンおいしい、ねー」のような7月末~8月中頃を経て、ようやく80k程度の自分専用プロットが完成しました。

 どの辺りが自分専用かというと、そうですねぇ――
 時系列は合っているものの、「登場人物の視点がスイッチした瞬間に、全情報を知る自分以外が路頭に迷う」仕様だったりするあたりがです(^^;

 さすがにこれではまずいので、チクチクと作っていた資料をブロックに分けて再編集をし、世界観の説明項目の強化を図り、用語集を作って……と、地道な作業を繰り返しておりました。 これは公然の秘密なのですが、こういう作業をしているときがゲーム開発をしている人間にとって一番楽しい時期です。

 少し語弊はありますが、「ゲームを作る人間が、あたかもゲームをしているような」感覚を味わえる、ほんの一時なのです。
 それが過ぎてしまえば、あとはもう……自分が描いた地獄絵図を完成させるために、時間と戦う日々がやってくるわけでして。

 そんな逡巡が、今日も明日も明後日もやってくるのです。
 
 …………あぁ、あと1枚壁を乗り越えられれば、この半年分を精算できるのにぃ!

 ばたり。誰か、代わって……

2008/1/22 火曜日

┠ω-) 考えただけでガクガク

カテゴリー: 雑記 — J-MENT @ 23:43:30

~あったんだ~

某SNSの日記で「I can fly」な内容を書いたところ、知人からマザー牧場のバンジージャンプを紹介されました。無理です。

――※――

 うわぁぁ、スケジュールが狂ってます。
 金曜日予定していた某メーカー様との新年会が急遽木曜日になり、その開始4時間ぐらい前には打ち合わせが。
 移動に余裕見て1時間だとすれば、使えるのは3時間。
 いや、3時間も何するんだと言われたらそれまでなのですが、気づかないうちに時間は過ぎていくもの。
 あれやこれやとナイ知恵絞ってアイデア出そうと頑張れば、「あっというまにタイムリミット!」なんてことはよくあります。

 いまのうちに、少しでも情報まとめて、「サックリ説明、まったり議論」のコースを目指した方が良さそうな感じです。
 ……ということで、すみません。

 最近、サポートメールなどで「Blog、楽しみにしています」と言われ(たとえ社交辞令だとしても)嬉しかったのですが、本日はさっくり退散させていただきます。

 明日、アナログゲームな『ぼるしちワールド』を公開しますので、それでチャラにしてくださると助かります(^^;
 では、ではー。

次ページへ »